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どんべーと呼ばれて早幾年

社会に踊らされ続けるゆとり世代から見える日常を自由気ままに書き連ねます。

【まとめ】Apple Watchの価格・機能・アプリ

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2014年9月9日にiPhone6/6 PLUSと共に発表された「Apple Watch」が、2015年4月24日にいよいよ発売されました。腕時計型のウェアラブル端末として大きな期待と注目を集める製品ですが、その価格や機能、そして肝心のアプリはどうなのか。この記事でご紹介します!

 

 

Apple Watchの価格(全て税抜き表示)

Apple Watchは、最も中心的な位置付けである「Apple Watch」、やや安価な価格帯の「Apple Watch Sport」、高級感溢れる素材を使った「Apple Watch Edition」の3シリーズが発売されています。

◎Apple Watch Sport

42800円と48800円の2種類があります。ホワイト、ブルー、グリーン、ピンク、ブラックの5色展開で、本体サイズによって、各カラーに2種類の価格の製品が用意されています。全10モデル展開です。

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◎Apple Watch

メインラインの「Apple Watch」には、66800円、71800円、77800円、83800円、89800円、113800円、119800円、126800円、132800円の9種類の価格が用意されています。画面サイズやバンドの素材によって価格が異なります。全20モデル展開です。最大で2倍以上の価格差があり、最も高価なモデルはMacBook Proに匹敵するほどの金額になります。

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◎Apple Watch Edition

18金など高価な貴金属を使用したハイエンドモデルです。1280000円、1480000円、1880000円、2180000円の4つの価格帯、8モデル展開になります。全てのモデルが100万円を越える価格設定で、一部の富裕層をターゲットにしたラインになります。

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Apple Watchの機能

全部で38モデルあり、価格も42800円〜2180000円と約50倍の開きがありますが、機能面は全て同じです。iPhone5以降のiPhoneと連携させて利用します。

最も基本的な機能である時計の表示を始め、メッセージの送受信、地図や写真アプリの使用、フィットネス情報の検知・保存など、これまでiPhoneで行っていたことを腕に巻いた小さな端末で行うことができます。 

Apple Watchから電話に応答したり、LINEにも対応しているのでメッセージのやり取りができたりします。特にラインはスタンプを送受信できますので、手軽なコミュニケーションができます。

端末のアクティベーションから実際の利用まで、iPhoneとペアリング(連携)して使用しますので、iPhoneを持っていなければ快適に使用することはできません。

 

blog.donbe.me

 

Apple Watchのアプリ

Apple Watchの内蔵アプリケーション(Apple謹製)としては、「メッセージ」「電話」「メール」「カレンダー」「アクティビティ」「ワークアウト」「マップ」「パスブック」「Siri」「ミュージック」「カメラリモート」「天気」「株価」「写真アラーム」「ストップウォッチ」「タイマー」などがあります。

iPhoneの内蔵アプリとほぼ同じラインナップですが、アクティビティやワークアウトなどアプリはApple Watchならではですね! 

その他にも既に数千ものアプリが、民間開発業者によって申請されています。日本では、コミュニケーション関連や語学学習・翻訳・通訳関連のアプリの登場に期待が集まっているようです。iPhoneやiPadと同様に、これから様々なアプリが増えて、更に便利な端末になることが予想されますので、今後の展開が楽しみですね!

 

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