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どんべーと呼ばれて早幾年

社会に踊らされ続けるゆとり世代から見える日常を自由気ままに書き連ねます。

今さら聞けない!Apple Watchで出来ること・出来ないこと

その他 その他-まとめ

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話題の新アイテム、Apple Watchが発売になりました。

その形状はイメージできても、Apple Watchで何が出来るのか分からない人も多いのではないでしょうか?

今回は、Apple Watchで出来ること・出来ないことを集めてみました。

特にできないことは発売直後ということもあり意外と多いのが事実です。

今後の改善も期待しつつ、購入を考えている人は一度チェックしてみてください。

 

Apple Watchで出来ること

1.メッセージ

Apple Watchは、新しいメッセージを受信、差出人の確認、メッセージ全体を読むことができます。定型のメッセージを使って返信したり、音声入力によって返信できます。

2.電話

Apple Watchに内蔵されたスピーカーとマイクを使ってすばやく受信できます。iPhoneへ瞬時に転送や、着信音の消音も手元から操作できます。

3.メール

Eメールの閲覧、フラグや開封済みや未開封の印をつけることも、ゴミ箱に移動させることもできます。

4.アクティビティ

もっと立って、もっと動いて、もっとエクササイズするために、モチベーションを保ちましょう。3つのアクティビティリングがもたらすシンプルでグラフィカルな方法で、あなたの日々の運動を一目で包括的に管理できます。

5.ワークアウト

スポーツに集中している時は、Apple Watchが時間、距離、消費カロリー、ペース、速度などのデータをリアルタイムで表示します。

6.マップ

Apple Watchではナビ機能が使えます。ルートを表示します。Siriを使って、近くのレストラン、ガソリンスタンド、お店を検索することもできます。

7.Passbook

これは新しい!思わずApple Watchを買いたくなってしまう機能です。Passbookを使えば、搭乗券、チケット、ポイントカードを出さずに使えます。事前に設定しておくと、使うべき時にApple Watchがアラートでお知らせします。

8.Siri

もうお馴染みのSiriも大活躍します。Apple Watchの操作では、Siriに話しかけてアプリの起動や文字入力ができます。

9.ミュージック

iPhoneに入っている音楽をコントロールできます。Bluetooth対応のワイヤレスヘッドフォンを使って音楽が楽しめます。

10.写真

Apple Watchにお気に入りの写真をいつも表示しておけます。Digital Crownを使って個々の写真を拡大したり、スワイプして写真を一枚ずつ見ていくこともできます。

11.カレンダー

手元で、今日これからの予定や、今週の予定をチェックできます。Apple Watchはミーティングのリマインダーを文字盤に表示します。

12.アラーム・ストップウォッチ・タイマー

Apple Watchは時計ですから、時計に関する機能は充実しています。複数のアラーム設定の管理、変更、事前にiPhone上で設定したアラームを使うこともできます。
ストップウォッチ機能では、ラップタイムの平均をリアルタイムで図表にするグラフ表示もあります。また、タイマー機能では経過した時間と残りの時間を視覚的に把握できます。

 

この他にも多彩な機能が備わっています。アプリを併用すれば、更にApple Watchで出来ることは増えていきます。これからの開発も進んでいくので、新しい機能や使い方に注目していきたいです。

 

Apple Watchで出来ないこと

現在のApple Watchは万能ではありません。スマートフォンやパソコンでは当たり前の操作が、できないこともあります。購入前に確認しておきましょう。

1.マップがスクロールできない、GPS搭載されていない

Apple Watchのマップは基本的には表示のみです。ナビゲーション機能は使えますが、スクロールが出来ません。ただ、擬似スクロールできるアプリはあります。マップの上下左右にボタンを設置してスクロールしているかのように見えます。スマートフォンのように指でスクロールして目的地を探すような操作は今のところできません。

2.バックグラウンド処理はサポートされていない

Apple Watchの動作が重い処理やバックグラウンドで動くような処理は実行できません。容量が少ないので仕方がないのかもしれません。

3. 心拍数等のセンサー値はiPhoneと通信しないといけない

センサー値を取るにはiPhone側のHelth Kitと通信をする必要があります。いちいち、iPhoneとの接続を気にする必要があります。早いところ直接操作でセンサー値が取れるようになって欲しいと思います。

4. キーボードが無い

当たり前ですが、キーボードはありません。簡単な応答や入力にはSiriの利用をApple側も推奨しています。

5. 動画は非対応

Apple Watchでは動画の再生はできません。コマ送りのように写真を繋ぎ合わせることはできます。

6. 音の操作はできない

Apple Watchでは音楽を鳴らすことができません。アラート音、通知音などの音も出ません。


なお、公式アプリなどで解決できる問題もあるので、確認の上ご購入ください。

また、更新の頻度も高いと思われるので、上記で上げた問題が早期に解決することもあります。ご了承ください。

 

 Apple Watchの価格・機能・アプリについても別記事ですが、まとめています。

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