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どんべーと呼ばれて早幾年

社会に踊らされ続けるゆとり世代から見える日常を自由気ままに書き連ねます。

lightmacが描く近未来...

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先日、「lightmac」のコンセプトデザインが発表されました。


2025年のMacはこうなっている?「lightmac」のコンセプト・デザイン : ギズモード・ジャパン

今から10年後である2025年を意識して作られたこのデザインは工業デザイナーのTomas Moyano氏の提案によるものです。

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L字をした二つの枠と本体、ワイヤレスキーボードからなる「lightmac」ですが、近未来を思わせる外観の中でも、テーブルにスクリーンを映し出すことのできるプロジェクション機能が特に目を引きます。

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これまでは軽量のノートパソコンであっても持ち運びは面倒であり、広げるにはある程度のスペースが必要でした。

また、タブレットでは画面サイズへの不満や操作性が悪いという声も根強くあります。

一方、この「lightmac」であれば、いつでも好きな場所でデスクトップパソコンを呼び出すことができる上に、超軽量とのことですからこれまで感じていた煩わしさから大きく解放されることでしょう。

画面サイズを指で操作することで変えられるというのも便利です。

場所に応じてスクリーンのサイズを臨機応変に変えることができますから、ビジネスマンにとっては商談や会議などあらゆるシーンで活躍の場がありそうです。

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気になるバッテリーは24時間駆動、16GBのRAM、bluetooth6.0と使い勝手は悪くありません。

もちろん、10年後の話ですからその頃にもっと優れた技術があれば当然搭載されると思いますので、より期待が高まります。

もし、こういったコンセプトのパソコンがもし将来的に各社から発売されるようになったとしたら、今見ている風景が大きく変わることになるでしょう。

デスクトップパソコンの消えたオフィスは見渡しが良くなり、学校では各自が手元でスクリーンを開いてインターネットを利用した授業を受けることができるようになります。

このように、パソコンは携帯することが当たり前といった時代になった場合、スマホやタブレットといかに共存していくかも鍵となります。

とはいえ、10年前にはスマホやタブレットも普及していなかったのですから、すべてが新しい形へと変化しているのかもしれません。

現在タッチパネルを使用している料理店でこの「lightmac」のスクリーンを導入することや、観光地の案内や自由な形のインターネットカフェなど、ちょっと考えるだけで使用してみたいと思う場面は無数にあり、それだけ多くの可能性を秘めていることが分かります。

それでは、ちょっと先の自分が「lightmac」を操作している姿を想像しながら、ここで未来を待ちたいと思います。
こうしている間にも、時間は動いているのだと思うと不思議な気がしますね。

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Mac/lightmac/10年後/ウェアラブル/未来/コンセプト・デザイン