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どんべーと呼ばれて早幾年

社会に踊らされ続けるゆとり世代から見える日常を自由気ままに書き連ねます。

ダーツ初心者が意識すべき3つのポイント

その他 その他-ダーツ

本日はダーツを趣味として始めたいけど、実際にはまだやったことがない。

そんなあなたにダーツを楽しむために

そしていずれ上達するための基本的なポイントをいくつかまとめてお伝えしたいと思います。

 

ポイント①:自分の利き目を知っておこう

人には手と同じように「利き目(ききめ)」というものがあります。

一般的に「利き目」は遠いものを見るのが得意な目で、もう一方は近いものを見るのが得意な目と言われていて、ダーツを始める前に自前に確認しておくことが必要でしょう。

慣れてくると分かることではあるのですが、「利き目」の反対の目でダーツの的を見てしまうと思い通りの場所に飛ばすことができず、ダーツ自体をうまく楽しむことができません。

上達の基本は楽しむことですから。

 

では、一体「利き目」はどうやって確かめるのでしょうか?ということですが

非常にカンタンです。

 

「利き目」の調べ方

1.まず、両手で以下のように三角形の枠を作ります。

f:id:DoNbeh_G:20141221165037g:plain

2.3m程の距離の対象物が三角形の枠中に収まるようにして、両目で確認します。

f:id:DoNbeh_G:20141221165253g:plain

3.手は動かさずに片目と閉じて対象物を確認します。

4.閉じている目を逆にして対象物を確認します。

 

さて、どちらのめで見た時に対象物が三角形の枠中からズレたでしょうか?

あるいはどちらの目が三角形の枠中からの移動が少なかったでしょうか?

 

結論として最初に定めたエリアからのズレが少ない方があなたの「利き目」です。

これで「利き目」がわかりましたね。

 

それではポイント②に進みます。

 

ポイント②:利き目・ダーツ・BULLを一直線に捉えよう

「利き目」がわかっても狙い方がわからなければ、何も変わりません。

以下の図のようにボードを見ることを意識しましょう。

f:id:DoNbeh_G:20141221170703j:plain

「利き目」でダートの的上の狙いたい「場所」を一直線に見て、そのライン上を「ダーツ」が通るようなイメージです。

※実際のダーツの描く軌道は山なりになってしまうので、あくまでイメージです

 

ポイント③:ダーツを投げている人を見ておこう

どのようなスポーツでも、実際のプレイを見ずに始めることは難しいです。

基本動作ができている人の動画をあらかじめみておきましょう。

"自分が投げているイメージをできる"ということはそれだけで価値があるのです。

こちらではプロプレイヤーの知野真澄選手の動画をご紹介しておこうと思います。

 

 

 

ダーツはまだまだ奥が深く、やりがいのあるスポーツです。

もっともっと説明をしたいのですが、まだプレイしたことがない初心者の方であれば

まずは上記3つのポイントを理解しておくだけで十分でしょう。

 

あまり意識することが多いと実際の足かせになってしまうかと思いますので。

 

それでは。